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私はアナフィラキシー(Anaphylaxis)

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私はアナフィラキシー(Anaphylaxis)

私はアナフィラキシーなんです。

アナフィラキシーになったきっかけ

私がアナフィラキシーになったのは、様々な蜂に刺されたことによるものでした。

①小児期


私は幼い頃、友達とアシナガバチの巣を壊して刺されたことがあります。後、小学生の時に短パンの後ろポケットに蜜蜂が入っていて、知らずに座って刺されたことがあります。

②大人になってから


22歳の時にオーストラリアへ行き、ラフティングをした時でした。ガイドに川へ放り込まれ、しばらく激流を体で感じたのちボートへ引き上げられました。しばらくするとチクっと左足に激痛が走ります。左足を見ると蜂が一心不乱に私の足を刺しまくっていました。それを見たガイドが、「OH! Bee shit!!」と言いながら蜂を手で払ってくれました。次第に足がパンパンになり、痛みに耐えながらの帰国となりました(´;ω;`)ウゥゥ

26歳の時にガス溶接の試験を受けに行った時、駐車場に車を止めたんですね。その駐車場がとても草が生い茂った場所でした。

試験が終わり帰る際、車に乗り込むと右足に激痛が!慌てて痛い場所を触ると何か動いています。とっさに摘み潰しました。車を降りてズボンをおろし確認すると蜂でした。

遂に出たアナフィラキシーショックの症状

刺された所が、みるみる腫れてきて、吐き気、冷や汗などありましたが、ゆっくりしてたら治まったので帰宅。次の日には右足が腫れあがり膝が曲がりません。それでも、しばらくすれば腫れは引くだろうと仕事へ。2日後、仕事をしてると腫れの他に痛みが出だして、足の色を見てると何だかおかしい。仕事が終わり、帰りに病院へ行く。蜂に刺されたことや症状、足の状態を見た医者が言いました。

「もう少し遅ければ足をなくすところだったね」((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

診断は蜂毒による「アナフィラキシーショック」ですと伝えられました。

アナフィラキシーショックってなんやねん!?

アナフィラキシーショックとは

毎年、スズメバチに刺されたニュースを目にします。蜂に何度か刺された場合、刺された所が腫れて痛みが出てきます。I型アレルギー反応が関与した血圧が低下、呼吸困難や意識喪失など全身症状が現れます。このようにアナフィラキシーショックを起こし、毎年数名の方が亡くなっています。それくらい恐いことなのです。

俺、結構ヤバかったんや~((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

蜂以外の身近な生き物

なんと身近にいるムカデにもアナフィタキシーになる危険性があります。6月あたりから家で見かけるようになるムカデ。ムカデ噛みますもんね。なんとムカデには蜂毒に似た原因物質を持っているそうなんです。なのでムカデに噛まれた場合もアナフィラキシーを発症する可能性があるみたいです。知らなかった。

私、ムカデに数回噛まれたことがあります。中学生から高校生までで3回。特に驚いたのは20歳の時に噛まれたムカデ。とにかく大きくてビックリしました。20cm近くはあったと記憶しています。外に傘を置いてて、傘を持って歩いてたら噛まれました。痛って右手を見るとムカデが必死で右手の親指を噛んでて!何でか、しばらく見ちゃったんですよね。そしたら、もう一回噛みなおされて( ゚Д゚) そこで、わ~~~~~ってなって、右手をブンブン振って。そしたら、しがみついていたムカデが取れたんです。もうそれからの痛みが半端なくて!我慢できなくて泣きましたね(笑)全身を駆け巡る毒が分かるんですよ。これが毒か~って!!

普通サイズのムカデなら、噛まれた所が痛いくらいですが、この時のムカデ毒は別物でした( ゚Д゚)

蜂やムカデに噛まれたことによる毒で腎臓にダメージっていかんのかな?これが原因で、難病であるIga腎症になってたりしてね(;゚Д゚)

今回、何故アナフィラキシーショックのことを書いたのか、次回お話しますね。

次回は、「【エピペン】アドレナリン自己注射製剤「エピペン」を処方して貰った!」です。

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