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透析ブログ-Neugier船長とは

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透析ブログ-Neugier船長とは

この透析ブログを書いてるNeugier船長とは?

Neugier船長/ブロガー

いくつものブログやサイトを運営しています。

何故人工透析をすることになったのか?

溶接工として働いていたところ、急激に体調が悪くなり病院へ行くと難病のIga腎症と診断され入院することになりました。現場復帰しましたが、次第に腎機能が低下して仕事が出来なくなって絶望する。それからも投薬や食事療法など頑張りました。しかし、IgA腎症と診断されてから11年後、腎機能の著しい低下により人工透析をすることになりました。

指定難病

先ほども書きましたが、私は指定難病のIgA腎症持ちです。そのIgA腎症と診断されてから数年後、市の大腸がん検診を受けたら再検査の通知が届き、病院で大腸ファイバーをすると、これまた指定難病の潰瘍性大腸炎と診断されました。これで2つの指定難病持ちとなりました。

なったもんは、しゃーない

原因不明の指定難病になってしまったけど、悩んだところで何も変わりません。落ち込んでも何も変わりません。
それなら現実を受け入れて、好奇心のおもむくまま楽しく生きてやろうと心に決めたのです。

人工透析の理想と現実

透析を始めた時に、自分のペースで透析が出来て生命予後も良いと聞いたので、在宅透析を考えていました。なので自己穿刺や穿刺時のトラブル対処、透析終わりの返血や抜針方法など、施設の技師さんに教わり出来るようになりました。だけど実際色んな事を見聞きすると、在宅透析をすることに抵抗を覚えてしまいました。在宅透析をされていた方の話を聞くと、最初は自分たちで透析をするんだと意気込んでいたそうです。ですが、徐々に気疲れや透析をする為の準備が面倒になって嫌になること。毎月かかる水道代と電気代の出費が辛くなってきたこと。実際、在宅透析をしてみたけど、理想と現実の違いに悩み、結局透析施設で透析をして貰うことを選択したそうです。当初、在宅透析することを目標にしていました。でも、在宅透析の経験者の話を聞いたら考え方が変わりました。いかに安全で長生きできる透析を行えるかを考えた結果、これからも透析施設で長時間透析をしてもらうことにしました。透析中に急変したら自宅では対応できないですもんね。主治医、臨床工学技士や看護師がいる施設の方が、安心して透析ライフを送れると私個人は思います。

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sencho:

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